【すそのフィッシングパーク】エリアごとの攻略方法とおすすめルアーをご紹介!

すそのフィッシングパーク

今回ご紹介するのは静岡県裾野市の管理釣り場「すそのフィッシングパーク」です。

ルアー、フライ、エサ釣りを楽しむことができる管理釣り場で、ニジマスだけでなく、イワナやイトウなども釣ることができます。

バーベキュー場も完備しているので、ファミリーから大人数での釣行まで幅広く楽しむことができます。



すそのフィッシングパークとは?

すそのフィッシングパーク

静岡県裾野市にある管理釣り場で、ニジマスをはじめ、イワナやイトウなども釣ることができます。

釣り方はルアー、フライ、エサ釣りから選べますのでベテランアングラーから家族連れまで日遊べる管理釣り場となっています。

エリアは大きく分けて4つで構成されており、クリアポンド、マッディポンド、ミックスポンド、ストリームエリアがあります。

4つのエリアを釣り分けることで日中遊べる環境が整っています。

売店や休憩場もありますし、バーベキュー場も完備していますので大勢でワイワイしながら楽しむことができます。

すそのフィッシングパークまでのアクセス

東京方面からですと、東名高速道路「裾野インター」より国道246号線を経由して約15分で到着します。

「南一色」交差点を右折して道なりに走ると看板が見えてきます。

すそのフィッシングパークの特徴

すそのフィッシングパーク

エリアごとにそれぞれに特徴があるので、水質や水温、その日の気候によって釣れるパターンが変わってきます。

また、自社のイケスで飼育されているトラウトは大型の個体が多く、アベレージは40cm前後と釣りごたえのある魚が多いのが魅力です。

大型のトラウトを狙いたい場合はクリアポンドとマッディポンドのどちらかで釣りをしましょう。

手堅く釣りたい家族連れや初心者におすすめなのがミックスポンドです。

足場も整備されていて釣りがしやすいですし、元気な30cm前後のトラウトの反応が良好です。

そのフィッシングパークのポイントごとの攻略方法

①クリアポンド

すそのフィッシングパーク

 4つの池の中でも一番水質がクリアで、流れ込みによって水の動きのあるエリアです。

通称「赤身」と言われる50cmを超える大型のトラウトが狙えます。

60cmを優に超えるイトウも泳いでいますので腕に自信のある方は狙ってみて下さい。

ここでの釣り方としては、流れにルアーをドリフトさせながら自然にフォールさせるとバイトが連発することがあります。

魚がボイルしていているシーンではトップウォーターを自然に流すのも効果大です。

②マッディポンド

すそのフィッシングパーク

やや薄濁りの水質ですが、サイトできるレベルですので魚の動きは確認できます。

足元から急に深くなっていますので、アタリはブレイク付近で多発する傾向にあります。

表層から底まで広範囲に探り、魚のいるレンジを探し出しましょう。

クリアポンド同様に大型のトラウトも岸付近を頻繁に回遊していますので油断は禁物です。

③ミックスポンド

すそのフィッシングパーク

護岸されているので足場も良く、家族連れや初心者におすすめのエリアです。

30cm前後のトラウトが多く、ルアーへの反応も良いので1日遊ぶことができます。

自分のお気に入りのルアーで釣れるか試してみましょう。

このポイントにも大型のトラウトが入っていますので、ハラハラドキドキしながら釣ることができます。

④ストリームエリア

すそのフィッシングパーク

20~30cm前後の小型トラウトが群れをなしているエリアです。

水深も浅く、クリアですので本格的な渓流釣りを楽しめます。川幅が狭いので食わせるまでの距離が短く、腕試しにはもってこいなポイントです。

息抜きにストリームエリアで遊んでみると意外にはまってしまいます。

すそのフィッシングパークでのおすすめルアー

トラウト用のルアーは、女性のアクセサリーのように星の数ほど種類やカラーが豊富で初心者にはどれを選んでいいのか悩んでしまいます。

エリアトラウトをメインに釣りをするベテランアングラーでもない限り、今回ご紹介するルアーをローテーションすれば必ず釣ることができます。

同じルアーでも探るレンジを変えてみたり、アクションを変えて変化をつけてみましょう。

①フェザージグ 1.5g(VitFly)

フェザーの動きが小魚のようなゆらめきでトラウトに違和感なく食わせることが可能です。スレているハイプレッシャーな状況でも頼りになる必殺ルアーとなります。

②アラベスク 0.9g(ロブルアー)

ペレットで飼育されている管理釣り場のトラウトに絶大な効果があります。

リーリングで食わせるというよりは、フォールで食わせる釣りになります。

スローにリフト&フォールで誘いましょう。

③プレッソ アダム 1.0g(ダイワ)

定番中の定番のスプーンです。特に初心者の方におすすめで、ただ巻きするだけでヒラヒラと自然に魚を誘います。

とにかく「投げて巻く」というシンプルイズベストなスプーンであります。

カラーはブラック系とチャート系の2種類をまずはローテーションしてみましょう。

④アキュラシー 0.75g(ナブラヤ)

スプーンの厚みが適度に薄く、水の抵抗を受けやすい形状になっています。

流れのあるエリアではイレギュラーな平打ちをするので魚にスイッチが入りやすいです。

フォールがスローなので長く魚に見せたいシチュエーションで使用してみましょう。

⑤Z-MINNOW(メジャークラフト)

イトウやイワナに効果的なのがミノーの早巻きとトゥイッチングです。

イレギュラーな動きにスイッチが入りますので、岩の陰などからすっ飛んで食らいついてきます。

ニジマスに釣り飽きたら是非ともミノーイングにチャレンジしてみて下さい。

すそのフィッシングパークでの釣りまとめ

すそのフィッシングパーク

ルアーに関して言えば、今回おすすめしたルアーを中心にローテーションしていただければ問題なく釣果につながると考えています。

その日の条件で魚が浮いていたり、ボトム付近に溜まっていたりと状況は刻一刻と変わっていきます。

放流のタイミングでも釣れ方が大きく変わってきますので、周りをよく観察しながら釣れているパターンを嗅ぎつけましょう。

「どんなルアーか」「どんな色か」「フォールは長めか」などパターンをつかむことがエリアトラウト攻略の鍵となります。

投稿者プロフィール

moto
moto
バス釣り歴20年。基本的に魚自体が好きなのでなんでも釣れれば嬉しいです!主に関東県内の川・湖・野池で釣りを楽しんでおります。ここ数年、年に1度の琵琶湖遠征が非常に楽しみの一つでもあります。こんな私ですがよろしくお願いします。