【島田湖バス釣り】山梨の穴場スポットでブラックバスを釣る

島田湖

相模湖の上流部に位置する、『島田湖』の釣行記をご紹介します。

今回も筆者は子連れで遊びに行きましたので、基本的にはエンジョイフィッシングでゆる~い釣りとなります!

moto
ちなみに、地元の人に島田湖の事を聞いても知りませんでした。


島田湖ってどんな湖?

島田湖

釣り人の間では島田湖と呼ばれているものの、桂川の川幅が広くなったエリアを島田湖と呼んでいるだけのようです。

上流部ではアユ釣りを楽しんでいる方が多く、バス釣りは桂川橋より下流部がメインフィールドになります。

また、頻繫に水底の土砂を掘り起こしているため、湖のようなディープエリアもあるのが特徴です。

島田湖は自然豊かなフィールドで、魚種もブラックバスをはじめ、コイ、アユ、ワカサギ、オイカワ、ニゴイ、ニジマスなど、さまざまな魚を釣ることができます。

島田湖へのアクセス

島田湖へ車で行く場合は、中央自動車道「上野原IC」を下りて3分程度走らせれば到着します。

都内からのアクセスもよく、手軽に自然を全身で感じたい人におすすめのフィールドです。

電車で島田湖へ向かう場合は、中央本線「上野原駅」から徒歩10分で到着します。

島田湖で釣りをする場合は遊漁券が必要ですので、上野原IC近くのファミリーマートで購入しておきましょう。

ブラックバスを釣る場合の遊漁券は、1日1,000円となります。

桂川の遊漁券

島田湖のおかっぱりポイントをざっくりと紹介

島田湖に子供と

島田湖は護岸整備されたエリアがメインフィールドですので、子供連れでも安心して釣りができます。

moto
川沿いに公園もあるので、子供が飽きたら滑り台で遊べます。笑

おかっぱりできる場所は限られており、上流の桂川橋から下流へ向けて釣り歩くことになります。

桂川橋の橋脚周辺では、オイカワやアユといったベイトフィッシュを狙っているバスがついているの丁寧に狙っていきましょう。

桂川橋の橋脚周辺

定期的にボイルしていたので、朝夕はトップウォーターゲームも楽しめそうです。

見えバスがフラフラと泳いでいるのを何度も確認できましたが、超が付くほどスレ切っていますので、かなり釣り人に叩かれているような感じです。

ドライブスティック、ガストネードでチェイスはあるものの、なかなか食わせることができません。

という、”いつもの展開” になってきましたので、子連れ釣行の最終兵器「ミミズ」を掘り起こして見えバスにリベンジをしました。

しかし、ここでも手強いのが島田湖のバスです。

ボイルが定期的に起こるフィールドでしたので、ベイトフィッシュを強く意識している模様。

そんな中、初フィールドにめっぽう強い長男がボトムで食わせました!

島田湖
moto
本日の見せ場はこれのみでした。。。すみません!!!

番外編として、外道で釣れたコイとニゴイも載せておきます。

島田湖で釣れたコイ 島田湖で釣れたニゴイ

島田湖のおすすめルアー3選

今回の釣行ではルアーで釣れなかったものの、バスの反応が良かったルアーを3つ紹介していきます。

ミミズでも太刀打ちできないフィールドでしたので、リアクションの釣りが効果的かもしれません。

OSP / ドライブスティック3.5インチ

ドライブスティック独特の、プルプルと震えながらフォールする動きに加え、トゥイッチでのイレギュラーダートアクションがバスの捕食スイッチを入れます。

惜しくも食わせまで持っていけませんでしたが、今回の釣行で一番感触の良かったルアーです。

ベイトフィッシュの大きさに合わせた3.5インチをチョイスしました。

ダイワ / ガストネード70

マッチザベイトを意識して、ダイワのガストネード70を巻き倒しました。

投げて巻くだけのシンプルプロップベイトですので、子供に使わせるにはうってつけのハードルアーです。

今回は釣れませんでしたが、ただ巻きだけで魚を寄せ付ける集魚力が魅力です。

レインズ / スワンプ

相模川水系では欠かせないのが、レインズのスワンプです。

特に、キャスティング別注カラーのクマタロウとリンタロウは外せないマストアイテムです。

ただし、今回の釣行では「本物」のミミズに分がありましたね。。。

島田湖のバス釣りまとめ

子供と島田湖で釣り

はじめて遊びに行った島田湖ですが、想像よりもタフなフィールドだなと感じました。

相模湖、相模川に繋がっているとはいえ、攻略するには上流部ならではの戦略が必要です。

大自然に囲まれ、圏央道~中央道とアクセスも良いので、またリベンジしたいフィールドです。

次回はハードルアーで釣りますので、乞うご期待です!!!

投稿者プロフィール

moto
moto
バス釣り歴20年。基本的に魚自体が好きなのでなんでも釣れれば嬉しいです!主に関東県内の川・湖・野池で釣りを楽しんでおります。ここ数年、年に1度の琵琶湖遠征が非常に楽しみの一つでもあります。私もサラリーマン向けのブログを運営していますので是非チェックして下さい!