【多摩川】立日橋でスモールマウスバスが絶対に釣れるおすすめルアー



立日橋までのアクセス

立日橋は、多摩川に架かる東京都道149号立川日野線の橋です。

立日橋は柴崎体育館駅から少し歩きますが、モノレールで来ることも可能です。

ちなみに駅から多摩川までは500m程なので、大人の足で10分くらいでしょうか。

車でお越しの方で土手沿いに駐車をする際は、地域の方々の邪魔にならないように気を付けてくださいね。

駐禁を切られている方もちょくちょく見受けられますので、ルールを守って駐車しましょう。

立日橋でバス釣りをする際の注意

立日橋付近の多摩川は藻があるせいか、全体的に緑っぽい色の印象が強いです。

雨の影響でもの凄くマッディな状態になったり、透き通るほどのクリアウォーターになったり、その日のコンディションに波があるので注意が必要です。ルアーのバリエーションは多めに用意しておきましょう。

草が結構な勢いで生えているので、虫が苦手な方は虫除けスプレーなどをしてからの方が良いかなと思います。

雨が降った後などは、増水で足場が無くなる事があるのと泥のぬかるみが凄いので、雨の後に行く場合は、長靴を持参した方が良いです。

足場の良いテトラポットもありますが、雨の後はテトラポットが埋れてしまう程の増水もありますので気をつけて下さい。

立日橋のバス釣りおすすめルアー

2〜5インチくらいまでの大きさのワームがオススメです。

私の一押しはゲーリーヤマモトのグラブのスプリットショットリグ仕様です。

ウォーターメロン系か、グリーンパンプキン系のカラーに反応がいいようです。

立日橋に関わらず、多摩川ではナマズも頻繁に釣れます。

ブラックバスではなくナマズをメインに釣りたい方におすすめなのが、ゲーリーヤマモトのオケラです。

バスを狙っていたはずなのにナマズが釣れた経験をされた方も多いかと思いますが、ナマズの粘液でラインやワーム、タモがネットネトになります……。

立日橋でのバス釣りの釣果

その日のコンディションを見極められないときはボウズで終わる可能性が高くなってしまいます。

立日橋付近では30センチ前後のバスが多いようです。

先程オススメさせて頂いたゲーリーヤマモトから出ているグラブのウォーターメロン系の色を使います。

ワームのサイズは3インチ、針はオフセットフック使用でスプリットショットリグをチョイス。

ただ巻きをしたり、巻いて流してゆっくり巻くなどバリエーションを変えながらアクションを起こしていきます。

30センチほどのスモールバスを立て続けに5匹釣りあげたこともあります。

スモールバス

スプリットショットリグをする際に、オモリは長すぎず短すぎの10㎝程離して付けています。

多摩川立日橋付近で40オーバーのスモールバスは未だ経験した事ないですが、この付近にも巨大な主バスがいらっしゃるとの噂もありますので、根気よく狙ってみようと思います。

立日橋のバス釣りまとめ

根掛かりしやすいのでバイブレーションなど沈んでしまうタイプのハードプラグは難しい釣り場です。

そしてテトラポットの周りはかなりプレッシャーが高いです。

テトラポット周りで釣り人が多い時には、移動ができず同じ場所で投げるしかありません。

しかし負けじと投げれていれば同じ場所で釣り上げる事もあるので、まさにバスとの忍耐勝負です。

冬場は5時には真っ暗で足元がライトが無いと見えない程になりますので、デコライトなど足場を照らすライトがあると良いかと思います。

おわりに

ゴミ箱が無いので、釣りをして出てしまったゴミはしっかりと持ち帰るようにお願いします。

コンビニは近くにあるのですが、道路を渡らないと無いのと、土手沿いの場合はコンビニまでの距離があるので、到着する前に飲料水や軽食を購入されるのがオススメです。

トイレがすぐ近くに無いので、お子様と一緒の場所はトイレの場所を把握しておくと良いでしょう。

足場が良い時と悪い時があるので、お子様連れの方は、着替えの準備などあると良いかも知れないです。

そして安全にはくれぐれも気を付けて釣りを楽しみましょう。

投稿者プロフィール

RUKI
RUKI
まだまだ未経験ばかりですが、バス釣り大好きなのでその楽しさを伝えていけたらなと思っていますので宜しくお願いします。