芦ノ湖ショア・バスフィッシング大会に参加!芦ノ湖のバス釣り攻略方法やおすすめルアーも紹介!

芦ノ湖ショア・バスフィッシング大会

芦ノ湖ショア・バスフィッシング大会に参加してきましたので、大会の様子や釣果をご紹介いたします。

芦ノ湖のバス釣りテクニックや攻略方法、おすすめルアーも伝授しちゃいます!

芦ノ湖にバス釣りに行かれる方は参考にしてみてくださいね!



芦ノ湖ってどんな湖?

芦ノ湖ショア・バスフィッシング大会

観光スポットとしても有名な神奈川県の箱根町にある「芦ノ湖」が今回ご紹介する湖となります。

水源が湖底からの湧き水ということもあり、水質はクリアウォーターで抜群の透明度を誇ります。

バス釣りフリークの方はすでにご存知かもしれませんが、1925年に赤星鉄馬氏により初めてブラックバスが放流された湖としも有名です。

今回の記事では芦ノ湖のバス釣り攻略だけでなく、芦ノ湖の漁協が主催するバス釣り大会に参加した模様もお伝えしていきたいと思います!

芦ノ湖へのアクセス

都心からは小田原厚木道路を経由し、箱根口ICから30分ほど走ると到着します。

箱根口から芦ノ湖まではずっと山道が続きますので、車の運転は注意していきましょう。

芦ノ湖ショア・バスフィッシング大会の概要

芦ノ湖ショア・バスフィッシング大会

芦ノ湖ショア・バスフィッシング大会は今回で第5回目とのこと。

主催が芦ノ湖の漁協であることに加え、芦ノ湖をホームグラウンドとする山木一人プロなど、毎回ゲストアングラーが駆けつけて大盛り上がりの大会となっています。

今年も伊藤巧プロが参加していましたので、プロのレクチャーを受けながら楽しく釣りすることができました。

おかっぱりからの釣りでブラックバス1匹の重量を争う」というのが大会のルールで、放流バスとネイティブを釣り分けることが上位入賞のカギとなります。

私は今回息子とレジャー感覚で参加しましたので、「息子に釣らせてあわよくば入賞!」というのがミッションとなります。

※会場は熱気に包まれて雨も止みました。

芦ノ湖ショア・バスフィッシング大会での戦い方

会場は元箱根エリアのみで、参加人数250人ということもあり管理釣り場状態が容易に想像できます。

実際に現場に到着してみると、1m感覚に人が並んでいる状況でランガンなどはできそうもない様子…。

最初の場所選びが釣果に響く厳しい戦いとなりました。

元箱根エリアはボートや観光船の往来が多く、足元から急激に深くなっているポイントとなっています。

沈んでいる岩や桟橋についたバスをサイトで狙うか、ブレイク付近を回遊してくるバスを待ちながら狙う釣り方になります。

芦ノ湖ショア・バスフィッシング大会の模様と結果

大会前から釣りを始めている方々がポツポツと放流バスを釣っているのを見て、何とか1本は釣れそうだなと思いましたが、そう簡単にうまくいかないのが芦ノ湖の難しさであります。

何せ得意のソフトルアーが禁止なので、一気に引き出しがなくなる事態に陥りました。

私が入ったポイントは流れ込みのある水通しの良いポイントですが、当日朝まで続いた雨の影響か、バスは低活性でいまいち食いが渋い状況でした。

スピナーベイト、プロップミノー、バイブレーションとハードルアーで巻き倒すも時間だけが刻一刻と過ぎていきます。

息子も「釣れない」「つまらない」と初の芦ノ湖で心がすでに折れそうな始末。

そんな時に伊藤巧プロが息子に見えバスの釣り方をレクチャーしたところ、なんと早々に見えバスを食わせるビッグチャンス到来!

しかし直後に痛恨のバラシ・・・。

伊藤巧プロに「このフックじゃ掛からないよ~」とスモラバの手入れの悪さを指摘されてしまいました。

完全にお父さんのミスです!

すまん息子よ!

その後は沈黙の時間が続き、途中、釣り吉ホルモンさんでホルモンを食し、ポークがなくなってきたので店員さんおすすめの豚角(小)を購入しました。

なんとその豚角(小)のお陰か!?

終了30分前に息子がなんと立派な放流バスをキャッチ!

自分で釣るより嬉しかったのは言うまでもありません。

釣り吉ホルモンさんありがとうございます!

※大会フィッシュに息子も大喜び!

芦ノ湖のバス釣りにおすすめのハードルアー3選

今回、ハードルアーでは釣ることができませんでしたが、芦ノ湖で実績のあるおすすめのハードルアーをご紹介いたします。

ハンクル K-1ミノー

芦ノ湖の超定番ルアーといっても過言ではない、実績のあるミノーです。

基本操作はただ巻きで、反応がなければトゥイッチングで食わせるタイミングを作りましょう。

回遊がくるまでとにかく投げ続けることがカギとなります。

エバーグリーン プロップマジック75

使い方は簡単で、一定の速度でただ巻きするだけです。

リーリングスピードはゆっくりと、ラインスラッグを真っ直ぐ出しながら巻いてくるのがコツとなります。

ただ巻きでどこからともなくバスが湧き出てくるので、初心者でも使いやすいのでおすすめです。

メガバス バイブレーションX パワーボム

小ぶりのサイズながら強烈な波動でバスの食い気を誘います。

広い範囲を探れるのでサーチベイトとしても有能です。

芦ノ湖のバス釣りにおすすめのポークルアー5選

ソフトルアーが禁止の芦ノ湖ではポークルアーが欠かせません。

今大会でも入賞者の皆様はポークを使用していましたので、それらを参考におすすめのポークをご紹介します。

釣り吉ホルモン 豚角(小)

釣り吉ホルモン 豚角(小)

今回実績のあった豚角(小)は参加者の中でも使用している方が多く、芦ノ湖には欠かせないルアーだと感じました。

長さは10cm程のストレートポークです。

使い方はジグヘッドリグのミドストで、中層を一定の速度でリーリングしているときにバイトしてきました。

身切れに強く、子供がキャストしても外れることはありませんでした。

釣り吉ホルモン 豚角

こちらは長さ15cmのストレートポークです。

より大きいバスを釣りたいときは豚角を中心に攻め方に変化をつけてみましょう。

ジグヘッドリグ、ダウンショットリグ、テキサスリグと様々なリグに対応する万能ストレートポークルアーです。

今回試しませんでしたが、ネイルシンカーも刺せるのでネコリグも試してみたいですね。

釣り吉ホルモン ピッグダディ

ネイティブのデカバスを狙うにはボリュームのあるピッグダディで間違いなしです。

ラバージグのトレーラーはもちろん、テキサスリグのズル引きも効果的です。

釣り吉ホルモン ピッグダディJr.

ピッグダディで食いが渋いときにはサイズを落としてみましょう。

ボトムにバスが居付いているときにはピッグダディJr.をダウンショットリグに、回遊しているバスを狙うにはスモラバのトレーラーにしてミドストを攻略しましょう。

GENKI ポークイモムシ

ポークイモムシ

河口湖プロガイドの萩野元気氏がプロデュースしているポークルアーも芦ノ湖では鉄板アイテムとなっています。

カラーラインナップも充実しているため、天候などの状況に応じて使い分けましょう。

芦ノ湖のおかっぱりバス釣り攻略方法

放流バスであれば、ポークルアーでのサイトフィッシングで反応が良かったので、ジグヘッドやダウンショットリグで狙ってみる価値あります。

ポークルアーで反応が悪ければ、バイブレーションやスピナーベイトといったハードルアーでのリアクションも実績がありましたので試してみてください。

ネイティブに関しては見えバスの反応が悪いので、ロングキャストして回遊してくるバスを釣るようなスタイルになります。

入賞者の話を聞く限り、ピッグダディのようなボリュームのあるポークを使うことが放流バスとの釣り分けるテクニックになります。

頻繁に往来する遊覧船の引き波も重要なキーワードになりますので、ちょっとした変化を見逃さないようにしましょう。

芦ノ湖ショア・バスフィッシング大会

※伊藤巧プロによる見えバス攻略講座

芦ノ湖のバス釣りまとめ

数年ぶりに芦ノ湖で釣りをしましたが、相変わらずブラックバスの放流も盛んに行われていてびっくりしました。

比較的サイズの良い放流バスを入れているということで、今回息子が釣ったバスも800g越えの腹パンな豚バスでした。

周りを見ていても様々なハードルアーでも釣れており、家族連れでも十分に遊べるフィールドだというのが分かりました。

足場も良く、駐車場やトイレもしっかり完備されていますので、小さなお子さんでもOKです。

今回、自身がボウズということで寂しい結果にはなりましたが、また近々リベンジしたいと思っております!

芦ノ湖ショア・バスフィッシング大会の様子は釣りビジョンでも紹介されています。

こちらもチェックしてみてくださいね。

投稿者プロフィール

moto
moto
バス釣り歴20年。基本的に魚自体が好きなのでなんでも釣れれば嬉しいです!主に関東県内の川・湖・野池で釣りを楽しんでおります。ここ数年、年に1度の琵琶湖遠征が非常に楽しみの一つでもあります。私もサラリーマン向けのブログを運営していますので是非チェックして下さい!