【20レブロスLT】インプレッション!静浦漁港でライトゲーム

静浦漁港

ダイワの2020年新発売リール「20レブロスLT」を手に入れたのでさっそく使ってみました。

今回は20レブロスLT2000とアジングロッドの組み合わせでおかっぱりライトゲーム釣行です。

釣り場は静岡県静浦漁港、果たしてどんな魚が釣れるのでしょうか。

20レブロスLTの使い心地はいかに。



20レブロスLTとは

ダイワ_レブロス

ダイワから2020年1月に発売された20レブロスLT。

昔から安くて使えるリールとして人気だったレブロスシリーズですが、お値段そのままに軽量化して新発売となりました。

番手は1000番~6000番まであり、ライトゲームから大物狙いまで様々なユーザーをターゲットとしています。

今回は20レブロスLT2000を購入しましたので、2020年の釣り界に旋風を巻き起こすコスパ最強リールを早速実釣で使っていきたいと思います。

静浦漁港で20レブロスLTを使ってみます

今回は久しぶりの静浦漁港に来ました。

静浦漁港を選んだ理由としては、長い堤防と広範囲に渡るテトラポッドがあるためです。

ここのテトラポッドはカサゴのマンションとなっており、冬のライトゲームを盛り上げてくれる数少ない場所なのです。

静浦漁港

20レブロスLT2000に合わせるロッドはソアレBBです。

この時期ですから、根魚で楽しませていただきます。

釣りを開始してすぐに当たりがありました。

でも小さいですね。

足元まで巻いてきたらバレてしまいました。

もう一度同じところにルアーを投げてみると、次は大きい当たりが!

カサゴ

カサゴです。

しかもいいサイズですね。

これはかなり嬉しい1匹となりました。

この後も小さいカサゴが連発!

そして!なんと!人生初の魚種も釣れました。

オオモンハタ

オオモンハタです。

小さいのでリリースしましたが、オオモンハタは今まで釣ったことがなかったのでかなり嬉しかったです。

次に会うときはもっと大きくなって釣れてくれればいいですね。

20レブロスLT2000ならアジングにもピッタリ

冬ってあまり魚が群れで泳いでいるイメージがないですよね。

と思いながらテトラ沿いでカサゴを釣りながら歩いていると小魚の群れが見えました。

そのまま狙ってみたら何と1投でヒット。

アジ

冬にはあまり釣れないアジが釣れました。

これも地球温暖化のせいなんでしょうか?

新モデルのレブロスもストレスなく使うことができています。

20レブロスLT2000で大物と勝負!

午後になってすぐ、嬉しいゲストがやってきました!

まずはメバル!

メバル

午前中はカサゴとアジくらいしか釣れてなかったのですが、やっとメバルが釣れ始めました。

午後は中層を意識してメバルを狙っていきます。

と言った矢先、まさかのあの大物が!

メバルを狙って少しばかし遠投してみました。

すると、かなり大きい魚がヒット!

アジングロッドが折れそうなくらいしなっています。

PEラインも0.6号なのでいつ切れるかヒヤヒヤです。

かなり追い詰められた状態ですが、こんな釣りほどワクワクするものはありません。

やっとの思いでネットイン、その魚の正体はこちら!

チヌ

チヌです。

メジャーを持っていなかったのでサイズを測ることができませんでしたが、今まで釣ったチヌの中で1番大きいかもしれません。

最後の最後にチヌで〆ることができたので大満足!

ソアレBBと20レブロスLTは最高です。

20レブロスLTを使ってみての評価

エントリーモデルの中でも軽量化にこだわっており、1日中釣りをしていても疲れないほどの軽さでした。

ただ、マグシールドが搭載されていないため、後半の方ではリールの巻き心地が少し落ちた気がしました。

もし海釣りで本格的に使用するのであれば、マグシールドを搭載しているリールの方が良いのではないでしょうか。

防水面が少し気になりますが、バス釣りなどの淡水で使用する場合は全く問題ないと思います。

20レブロスLTの購入はこちら

新作リール釣行、次回は20ルビアスでショアジギングをやってみます。

ぜひ読んでくださいね。