【東海】岸際をネチネチ攻めていこう!大池公園でのバス釣り!

大池公園でのバス釣り

どうしても沖を狙いたくなるのは釣り人の性ですが、大池公園での釣りは岸際を狙っていくのがセオリーです。

今回ご紹介するのは愛知県東海市の大池公園のバス釣り攻略テクニック!



大池公園はバス釣りに最適

愛知県東海市の大池公園は護岸が整備されていて、豊かな自然の中にはウォーキングコースもあります。

大池公園は豊富なカバー(バスが居着く場所)が沢山あり、バス釣りには最適な釣り場です。

アクセスは西知多産業道路加家インターから東へ約1.5キロで、駐車場は二箇所あります。

東海市市役所と隣接している駐車場が釣り場からも近くておススメです!

大池公園のバス釣りでおすすめのルアー

市役所駐車場前の護岸周辺が深場になっており、かけ上がりが点在しています。

かけ上がりから浅瀬にかけて小バスが集まっていることが多いです。

大池公園でのバス釣り

まずは一匹小バスを釣りたいのであれば彼らを狙ってみましょう。

スピニングタックルで、#1サイズのマスバリに2インチ程度の丸いワームを付け投げてそのまま着底と同時に巻いてくるだけでOKです。

おすすめはゲイリーヤマモトのイモ40です。

大物を狙うのであればフィールドに点在する護岸の杭から10cm以内にダウンショットやネコリグを岸と平行にズル引きするだけです。

基本的には岸際のカバーを打っていく釣りとなります

注意点としては底に倒木などが沈んでいることも多いのでラインは太めでゆっくりルアーを動かしてください。

森の中に入ってする釣りなので夏場など蛇や蜂に注意して、またヤブ蚊が多いので虫除けスプレーは必ず持っていきましょう。

大池公園でのバス釣り

大池公園にバス釣りに行ってきた

この日は適度に風があり、フィールドの調子も良さそうでした。

春のスポーニングを前にやる気のある個体を釣ろうと大きめのネコリグ(8.5インチ)で岸際を平行に探っていきます。

しかし、小バスの猛攻でなかなか自由に釣りをさせてもらえません。

流れが効いている岬の先端で岸ギリギリにネコリグを落とし込むと、ススーっとラインが走りフッキング!

39.5センチのバスをゲット!

大池公園でのバス釣り

岸際のカバーの下にバスが潜んでおり、上から落ちてくる虫などの餌を待ってます。

うまくスキッピングでカバーの下にルアーを入れることができればオチパクでラインが走ります。

ススーとラインが走ってからガツンとフッキングが決まる時は快感で、病みつきになりますよ!

ワームでの釣りをされる方が多い中、巻きモノやジャークベイトなどで釣りをすると思いがけず良いおもいができるかも?

大池公園でのバス釣り

大池公園のバス釣りまとめ

どうしても沖を狙いたくなるのは釣り人の性ですが、大池公園での釣りは岸際を狙っていくのがセオリーです。

特に大きい魚は虫やその他甲殻類などを食べるためにシャローに潜んでいます。

なので一匹でも釣果をあげたいという方は、大池公園を一周しながらじっくりさぐってみてはいかがでしょうか。

大池公園でのバス釣り

また夏になるとブルーギルが大量に湧きますのでミミズを餌にファミリーフィッシングを楽しむ姿もよく見られます。

名古屋から30分ほどで行くことができるのでアクセスの良さもGOOD!

釣り人も多いですがカバーが多く意外と魚はスレていません。

色々な釣り方、色々な方法で楽しんでみてください。