【釣り場情報】新舞子マリンパーク海釣り施設

 新舞子マリンパーク

参照:新舞子マリンパーク

新舞子マリンパーク海釣り施設は愛知県知多市の海釣り公園です。

防波堤には手すりがあり、ライフジャケットの貸し出しも行っているのでお子様連れでも安心して釣りをすることができます。

塩通しがよく、五目釣りも可能な新舞子マリンパーク海釣り施設にぜひ行ってみませんか?



新舞子マリンパーク海釣り施設について

名古屋市内から車で30分ほどにある海釣り公園です。

堤防になっており、海釣り公園として手すりや、救命具も完備、また新舞子マリンパーク内にはトイレや駐車場も整備されていますのでファミリーフィッシングにおすすめです。

また潮通しもよく、色々な魚種が釣れるほか、足元に海藻や敷石などが豊富にあり、年間を通してメバルやカサゴ等の根魚が釣れます。

新舞子マリンパーク海釣り施設での釣りのコツ

初心者にもおすすめの堤防釣り

釣り方としては、春〜夏(4月から9月)であればヒイラギ、サッパ、アジ等がサビキ釣りで釣れます。

魚が回遊してくる日に当たれば一日中入れ食いにもなるので、釣り初心者の方やお子さん連れの方にはおすすめです。

堤防のキワにサビキ仕掛けを落として、時々竿先をチョンチョンと誘ってあげると簡単に釣ることができます。

キジハタ

晩秋(10月から12月)に入ってくると、根魚の大物が狙えるようになってきます。

堤防の構造として穴が空いていてその中に魚が潜んでいますので、胴付き仕掛け(下に重りが付いていて、その上に3本、等間隔で針が付いている仕掛け)でその穴の入り口に餌を漂わせるイメージで堤防のキワに落として待ちます。

運が良ければ高級魚のキジハタも釣れますよ!

大物を狙うのであれば、できるだけ大きな餌を使うことが肝となります。ゴカイではなく、大きなゴールド(赤いアオイソメ)やストロー虫を一本がけで使用しましょう。

基本的にはここでの釣りのコツは堤防のキワを攻めることです。

魚種としては、クロダイ(本チヌ)、メバル、タケノコメバル、カサゴ、キジハタ、グレ等が釣れます。

注意点としては毎年梅雨前後になりますとこの海域いっぱいに赤エイが湧きますので、海底に餌が着いて放置しているような仕掛けだと釣れてしまうことがあります。

竿が折れる危険や釣り上げた際の毒針には十分注意してください。

また思いがけない大物に遭遇することもありますので、大物狙いの方は玉網(3m程度のもの)を忘れずに。

新舞子マリンパーク海釣り施設で釣りをする際の注意

新舞子マリンパーク海釣り施設では釣りをする際のルールが定められていますので、以下のルールを守って楽しく釣りをしましょう。

  • 行商、募金その他これらに類する行為
  • 所定の場所以外での釣り行為(防波堤の上段天端部分に乗っての釣り行為)
  • 他人に危害を及ぼし、又は他人の迷惑になる恐れのある釣り行為
  • 1人で3本以上の釣り竿を用いた釣り行為 ※釣り竿は1人2本までです
  • めいてい状態での釣り行為
  • 所定の場所以外にゴミ、空き缶その他汚物を捨てる行為
  • たき火、花火等火気を使用する行為
  • 砂、赤土、おから等を使用した「だんご釣り」「ウキふかせ釣り」等、それらを大量にまき餌にする行為
  • その他釣り場を汚す行為
  • 新舞子マリンパークより引用

    新舞子マリンパーク海釣りでの釣りまとめ

    新舞子マリンパーク海釣りでの釣り

    新舞子マリンパークの海釣り公園は740mほどの堤防になっており、どこで釣ろうか迷ってしまいます。

    サビキ釣りであれば根元付近がおすすめ。

    大物釣りであれば真ん中に電灯が立っているのでその付近かそれよりも先のあたりが良いです。

    堤防根元付近は海底が砂地になっており、根がかりも少ないのでお子さん連れの方におすすめです。

    釣り公園の利用時間が5:15~20:00となっており、それより後は閉鎖になってしまいますので、先端付近で釣りをされる方は30分前には納竿して帰り支度をするよう心がけてください。

    車で少し行けば中部国際空港やコストコなどもあり、夏のレジャーシーズンは海水浴も出来ます。

    ご家族でのちょっとした思い出に手軽に釣りも出来て、また上級者の方にもおすすめの海釣り公園。

    是非一度足を運ばれてみたらいかがでしょうか?