【初心者必見】ワカサギ釣りのコツとテクニック!

ワカサギ

今回はワカサギ釣りのテクニックやコツを紹介をいたします。

ワカサギ釣りでは、釣り方のコツや魚の生態を知っているのと知らないのでは、かなり釣果に差が付きます。

ぜひ釣果を伸ばすための参考にしてください。



ワカサギ釣りのコツ

ワカサギ釣り

各湖や釣り場、ポイントによっても釣り方は変わってきますが、ここでは多くの湖で使えるテクニックやコツをお伝えいたします。

それではさっそく見ていきましょう。

ワカサギは湖を回遊する魚

ワカサギ

ワカサギは群れで湖を回遊する回遊魚でなので、ポイント選びが重要となってきます。

回遊パターンは群れによってある程度決まっており、ワカサギの回遊ルートから外れたところで釣りをしていると釣果は伸びません。

ドーム船はワカサギの回遊ルートに設置していることが多いので、初心者でも釣りやすいのではないでしょうか。

湖の底を取る

ワカサギが回遊する「タナ」は「ボトム付近」であることが多いです。

そのため、仕掛けをボトムに落とし、ボトムから何個目の針に食いついてくるかでワカサギのタナを探ります。

湖やコンディションによってもタナは変わってくるので、最新の情報を釣り場のスタッフさんに聞いてみましょう。


タナ:魚が遊泳している層、深さ
ボトム:海底、湖底

オモリは軽い方がアタリを取りやすい

ワカサギのアタリは小さく、重いオモリだとアタリがわからなくなってしまいます。

また、ワカサギがエサに食いついたときに違和感を感じ、食い込みが悪くなってしまうことも。

しかし、オモリを軽くすることで沈降速度が遅く、隣の人と釣り座が近い場合には仕掛けが絡んでしまう原因となってしまいます。

湖の深さにもよりますが、その湖でおすすめされているオモリの範囲でできるだけ軽いものを選びましょう。

エサを動かして誘う

仕掛けがボトムへと着底したら、ロッドを小さく動かす「誘い」が必要となります。

誘いの大きさや頻度はその日のコンディションによっても変わりますが、20cmくらいロッドを上げて戻す、戻したら5秒待つ、という誘いを基本にします。

待ちのタイミングでワカサギが食いついてくるので、仕掛けをたるませず、ピンと張った状態で待ちましょう。

あまり釣果が伸びない場合は誘いの大きさを変えてみたり、待ち時間を変えてみたり、いろいろと試してみてください。

その日のパターンを見つけることが釣果への近道です。

こまめにエサ交換をする

ワカサギ釣りで使用されるエサは鮮度がどんどん落ちていきます。

アタリがなくてもこまめに仕掛けを上げてエサを新しいものに交換するようにしましょう。

また、集魚効果は「臭い」でも高まります。

1匹のエサの両端に別々の針を掛け、中央付近で切断することで体液を漂わせる方法も効果的ですよ。

アタリが来たら合わせる

竿先がピクピクと動いたらワカサギがエサに食いついている状態です。

しかし焦ってはいけません。

大事なのはワカサギの口に針をかけることです。

ロッドを手に取り、仕掛けを10cmほど持ち上げることでワカサギの口に針がかかります。

その後はゆっくり巻き上げましょう。

釣り方別のアドバイス

ワカサギ

ワカサギ釣りといえば氷上での穴釣りをイメージする方が多いかもしれませんが、ボート釣りやドーム船という選択もあります。

釣り方ごとの特徴を紹介していきます。

氷上穴釣り

ワカサギ

湖が結氷するほどの寒さの中で釣りをするので、防寒対策がとても大事です。

テントや穴あけ用のドリル、暖房器具、釣り道具などがレンタルできるか予め調べておきましょう。

氷上ワカサギ釣りは好きな場所に釣り座を設定できる反面、ワカサギの回遊ルートから外れたところに釣り座を決めてしまうとまったく釣れません。

水温やコンディション、地形変化などのヒントをもとにポイントを選びますが、初心者の方は釣り場のスタッフさんに相談してみると良いでしょう。

ボート釣り

山中湖でバス&ワカサギ釣り

ボート釣りも湖を自由に移動することができるのがメリットであり、ポイント選びは悩みどころでもあります。

魚探があれば群れを追うことができますが、初心者の方にはハードルが高そうです。

湖によってはワカサギの回遊ポイントにロープや杭で目印をしてくれているところもあります。

ドーム船

ドーム船

ドーム船や屋形船は屋内で釣りを楽しむことができるので、比較的寒くないことが多いです。

穴釣りやボート釣りのようにポイントを探す必要がないので、初心者の方におすすめな釣り方です。

場所によってはスタッフさんが釣ったワカサギを調理してくれるところもあります。

まとめ

ワカサギの天ぷらと唐揚げ

ワカサギは難しいターゲットではありません。

ビギナーでもファミリーでもゆっくりと楽しむことができ、コツさえ掴めばたくさんのワカサギを釣ることができます。

そして天ぷらやフライなどで美味しくいただくことができます。

関東近郊のワカサギ釣りポイントをまとめてありますので、ぜひこちらも参考にしてみてください。