鳥羽ジギングなら20キロオーバーのブリも夢じゃない!

鳥羽ジギングで爆釣

皆様、三重県の鳥羽エリアでジギングをされたことはありますか?

鳥羽エリアはかつて20キロオーバーのブリが釣れたことで有名なエリアとなりました。

そんな鳥羽エリアでのジギングテクニック、タックル選びやおすすめのジグを紹介していきます。



鳥羽エリアへのアクセス

公共交通機関で行かれる場合、近鉄鳥羽駅が最寄の駅となります。

最寄駅から船宿までは距離がある為、公共交通機関で行かれるのであればレンタカーの手配が必要になります。

車で行かれる場合、名古屋方面からは、伊勢湾岸自動車道→東名自動車道→伊勢自動車道→伊勢二見鳥羽ライン

大阪方面からは、名神高速自動車道→新名神高速自動車道→東名阪自動車道→伊勢自動車道→伊勢二見鳥羽ライン

鳥羽エリアの船着場までは近鉄鳥羽駅から5〜30分圏内です。

鳥羽エリアの特徴

鳥羽沖

東海地区でも有数のジギングフィールドである鳥羽エリアですが、ポイントまでは近いところで5分、遠くても20分程で到着します。

水深は30〜100メートルぐらいです。

潮の流れは他の地域と比べると早く、大潮の時は激流となる場合もあります。

潮に流されてジグが着底しない場合もあるので120g~200gまでのジグを準備しておきましょう。

鳥羽ジギングのターゲット

鳥羽ジギングでブリ

鳥羽エリアで狙えるターゲットはブリ、サワラ、シーバス、マダイ、など。

冬場になると狙うターゲットのサイズも大きくなります。

20キロオーバーのブリやメーター級のマダイなどなど、釣り人の夢が溢れているのが鳥羽ジギングの魅力です。

ジギングが可能な鳥羽エリアの遊漁船

鳥羽のジギング船

ファイヤードルフィン『石鏡』

MISTERこーじ『石鏡』

オーシャンズマロン『石鏡』

キャスティングヒート『浦村』

山洋丸『浦村』

Jerk忠丸『安楽島』

強丸『安楽島』

などなど

※各遊漁船は事前予約制の為、電話予約を行いましょう。

週末は何ヶ月も前から予約している方もいるほど人気です。

直近で予約しようとしても満船ということも。

遅刻は他のお客様にも迷惑がかかりますので余裕をもって現地へ向かいましょう。

キャンセルの場合、キャンセル料が発生する場合もある為、お気をつけください。

レンタルタックルも用意している遊漁船もあります。(遊漁船に要確認)

初めての方でしたらレンタルを利用するのも手です。

鳥羽ジギングの基本タックル

鳥羽エリアはベイトのサイズが小さい為、ライトジギングがメインとなります。

ロッドに関して共通することは低弾性でバット部分がしっかりとしたロッドをおすすめします。

リールとラインについて

•スピニング

シマノだと6000〜8000番、ダイワだと4000〜4500番が望ましいでしょう。

•ベイトリール

シマノだと300番もしくは1500番、ダイワだと200番もしくは15番が望ましいでしょう。

•ライン

メインラインにはPEラインを使います。

1.5号以上300m、不安な方は2号をおすすめいたします。

※筆者は2号巻いてます。

•リーダー

リーダーはフロロカーボンの8〜10号を3〜5ヒロぐらいを使ってます。

PEラインとリーダーの結び方ですがFGノットかSGノットを使い確実な結束を行いましょう。

•フック

こちらは好み等もあるとは思いますが、10キロを超える魚がかかる可能性もあります。

頑丈で伸ばされたり折られたりしないフックを選びましょう

鳥羽ジギングのテクニック

鳥羽ジギングでサワラ

各船長が長年培った経験をもとにポイントまで連れていってくれます。

ポイントに到着すると船長がタナを教えてくれるので、その合図でジグを海中へ落としましょう。

ジグの重さはその時々の状況で変わってきますので出船前に確認しときましょう。

大体120g〜200gぐらいまでの重さのジグが良く使われます。

誘い方

まずは底まで確実に落としましょう。

底から早巻き、ワンピッチジャークで誘いを入れて様子をみましょう。

※その時々でパターンが変わる為、臨機応変に対応できるかが釣果の分かれ目となります。

釣れている方が居ればそのパターンやジグを真似するのも有効です。

船中全体でこんな釣果も十分有り得る鳥羽エリア、目が離せません。

鳥羽ジギングで爆釣

鳥羽エリアでおすすめのジグ

鳥羽エリアでおすすめのジグカラーですが、鉄板と言われるカラーは下記の通りです。

赤金、緑金、シルバー、グローヘッド、ブルピン、ピンク

これだけあれば大抵の状況には対応出来ると思います。

リスキー1

リスキー1

鳥羽の御当地ジグとして有名なリスキー1。

持っておいて損はない御当地ジグです。

筆者も、鳥羽エリアで初めてブリを釣り上げたときに使っていたのが、リスキー1のグローヘッドでした。

ガンテツジグ

ガンテツシリーズ

ガンテツジグも鉄板と言われてます。

こちらも迷ったら持っておいて損は無いでしょう。

筆者はガンテツシリーズで良型のサワラを釣り上げた実績があります。

TGベイト

TGベイト

もはや餌!と表記されている通り餌です。

強いて言うデメリットはダングステン素材なので値段が高いです。

しかしながらタングステン素材のフォールスピードの速さはピカイチ。

筆者も臨機応変で使ってます。

あいや〜じぐ

鳥羽エリアで生まれ鳥羽エリアで着実な釣果を叩き出しているジグです。

特徴は独特な三角形状の3面ホロ。

国内生産に拘り、リアルで強烈なフラッシングを起こします。

筆者のマダイ最高記録はあいや〜じぐでの釣果です。

実績多数なジグなのでぜひタックルボックスに忍ばせておきましょう。

鳥羽ジギングは良く釣れるの?

トーバス

常に大型のブリが釣れるわけでもなく、全く釣れない時も多々あります。

そのような状況になった時は何が原因なのか、じっくり考えてみると次の釣行の際に釣れる要素になるでしょう。

実際に筆者も初めてのシーズンは3回連続ボウズで悔しい思いをしましたが、4回目の釣行でクーラー満タンになった時はとても嬉しかったです。

鳥羽ジギングのまとめ

鳥羽のブリ

鳥羽エリアのジギングについてある程度知ってもらえたのではないでしょうか。

鳥羽エリアは他のエリアと違い、かなりライトなタックルで10キロオーバーのブリを狙えるフィールドです。

是非皆様も鳥羽エリアのジギングに行かれてみてはいかがでしょうか。

記録級な大物に出会える可能性も…!?

ではまた。